パーツは400番のペーパーを全体にあたあと、アンダーカウルをマスキングして、 いきなり塗料します。
サフは使いません。

また、組あがったときに、各パーツの色が同じになるように、特製のスタンドにパーツをセットしています。
中野のYZRなど、ムラになりやすい色の塗装に、威力を発揮します

たぶんMarlboroレッドにいちばん近いであろうTAMIYA-MS-3ブライトレッド。
(実車は蛍光オレンジの上に薄いクリアレッド重ねた印象です。 精密屋さんからも、よさそうな色が発売されていますが、塗りにくそうなんで)
この赤はブラシで
重ね塗りしてもムラが目立ちにくいですよ。
アンダーカウルは、赤の部分をマスキングしてもう一度白を塗ります。
その理由は
だからです。
RETURN