接着出きるパーツは全てくっつけ、パーティングラインを消します。
サイレンサーのエンド部分に筋堀します。
上側は0.2ミリの真鍮板を巻いてカーボンパイプを再現。
綺麗に処理できなかったので、残りはキャンセルです。
エンドパイプは穴を広げ薄くしておきます。
けっこうパーツ多いなぁ・・・。
めげずにパーティングライン消していきます。
16.5インチホイール。このパーティングライン消すのが辛い。それも6個。
車体やエンジンは飽きたので、外装にかかります。
各パーツ、400番のペーパーをあて、クレオスの白を吹いて1日放置。
最近の田宮のキットには、サフなんて使う必要ありませんね。
デカールを貼っていきます。
赤の部分は塗り分けするのでデカールを剥がします。
かすかに赤のデカールが残っているので、それがマスキングのガイドになります。
←の部分絶対に貼れませんよ田宮さん!
デカールも硬く、パリパリ割れてきます。
まっ、赤塗り分けるからいいんだけど…。

剥がしたデカールは、マスキングテープの切り出しに使います。
6枚貼り終えました。ダクトの部分は文字をタッチアップしておきます
シートカウルのデカールを貼ってみます。
こちらは簡単。
デカールを貼ったパーツ全てにクリアを吹いて、
デカールの上からマスキングテープが貼れるよう、コートしておきます。
2〜3回吹いたかな?
余ったデカールなどで、テストしておくと安心ですよ。

赤の部分を塗っていきます。
クレオスの蛍光レッドとスーパーイタリアンレッドを混色。
マスキングは、イラストレーター時代に使っていたビニールのテープを使います。
10年くらい前のものです。いまでも画材店で入手できると思います。粘着力は弱め。


作った色がどんな感じか確かめます。
別々に塗った赤が同じように見えます。
これで、サイドカウルとアンダーカウルの色の差はなくなるでしょう。
透明マスキングテープを最初に剥がした、デカールに合わせて切り出し、それをまず貼ります。
全面このテープだとデカールに影響が出そうなので3ミリ幅程度です。
残りは紙のマスキングテープを一度手の甲に貼って、皮脂を付けて、粘着力を弱めて貼っています。
テープの隙間はモデラーズのマスクゾルで保護します。
問題なく剥がれました。

デカール貼るよりは簡単だと思います
よ。
赤の塗り終わったパーツです。更にクリアを吹いて保護します。


オレンジを塗ります。
実車はド蛍光オレンジですが、田宮のデカールが汚いオレンジなので黄色と赤を少し混ぜて、鈍いオレンジに調色しています。
クリアを混ぜて薄めていますので、写真の色になるまで5回くらい吹いています。

そろそろ、赤が乾いたのでサイドカウルもマスキング後同じ様にオレンジを塗ります。

次は難関のディープメタリックブルーです。
実車をまじまじと見てしまったので、クレオスの5番ベースとはいきません。
紫っぽくも見えたし、メタリックもきつかったし、どんな色塗りましょうか?
悩んだあげく指定色に

塗り終わりました。
アンダーカウルの塗装にうつります。
まずは、赤の部分のマスキング。
デカールの形に合わせてテープを切り出します。
雲形定規で形を写し取ります。

マスキングテープは"ボディコンテープ" という名前のもの。
曲面に良くフィットします。

貼ってみます。
黄色いテープはモデラーズのもの。
上記のものと同じ性質です。

つや消し黒で塗装しました。
これで外装の塗装は終わりました。
後は、デカールを貼って、クリアを吹いて研ぎ出します。

エンジンまわり編

カウル装着状態で見える部分から手を加えます。

クランクケース。ギアオイルのキャップの基部の形状が違うようです。


上からノーマル。ちょっと削り。モールド追加。キャップはプラ棒から削りだし。
オイルパンの部分。 かなり軽量化しました。

クラッチカバー。穴を開けて、ウラから削りこんでいます。

マフラーステー。手前から洋白板。削っただけ。ノーマル。

カウルステーです。洋白棒から削りだし。
作るつもりなかったんですが、部品を紛失したんで。(T.T)
あまり手を加えると完成しそうにないのでほどほどにしないとね。
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