スタジオ27新製品 2003年型 YAMAHA YZR-M1 製作記

パーツがすごくキレイです。
ちゃちゃっと組みました。

カウルは限界まで薄くしました。所々限界を超えたのでポリパテで修正。
ついでにダクトの大きさもちょっと変更。
スクリーンは、ぴったり摺り合わせます。
ラジエターも上下分割しないで装着できます。
左右は少し削らないと無理かな?
傾けて下側からはめます。
このキットには04のグレードアップパーツが入っているので
せっかくだから使ってみます。
クラッチは真鍮パイプにアルミの棒を差し込んでみました。

ホイールを加工。
2セット軽量化しました。キレイな方を使います。
バルブはタミヤのフロントフォークセットに付属するアルミ製のモノに置きかえます。

塗装します。

今回は、先にシルバーを塗ってみました。小さなキズやヒケの確認も出来ます。

赤の部分は塗膜が分厚くならないように、部分的に塗っていきます。
まずは 下地の白、ピンクと塗装。

色はクレオスの蛍光レッドに蛍光オレンジ、イタリアンレッドをブレンド。
デカールに合わせました。
部分的に吹いています。

赤終わり。

クリアを2回ほど吹いてごみの保護しておきます。

クリアが乾く間に、車体を進めます。

ムズカシ・・。

チェカ仕様にするつもりですが、資料に合わせてメランドリのパーツを使います。
エッチングパーツが薄いと感じられる所は、ウラにプラ板を貼って厚さを稼ぎます。

オイルのレベル窓にガラスをはめてみました。

案の定キレイに作れません。
次回はパスです。

マフラーのジョイント部分と溶接痕を作ります。
スタンドのフック部分も軽量化。
エンド部分は、おきまりの穴あけ。

蛍光レッドをマスキングして、クレオスの#8を吹き、さらにクリアーを吹いて乾かします。

塗装の段差もほとんどないので、そのままデカールを貼ります。

ふ〜っ・・・・

出来たにゃ〜。

 

←愛猫のロッシ。プラモ作ってる間は相手してやらないので、いつもこうやって邪魔しています。

外装ができれば、山は越えた感じです。
楽しい作業はここまでで、後は苦痛な作業ばかり・・・

グレー?のラインは、色が透けているので、マスキングして修正しておきます。


コレだけのマスキングで"デンジャラス"だと思われるかもしれませんが、グレーは一番塗りやすい色だし、慣れればカンタン。(慣れるのに20年以上経ってますが)

結局、ライン全部塗り直しました。

調子に乗ってマフラーも。

スプリングは何回やっても慣れませんね。

リア回りも。
今日の成果です。

後は組立。

ちょっと宣伝です。


よく質問されるので教えますが、ここに映ってるのが、僕が使っている接着剤です。
コレ1本でプラ、レジンパーツ、メタルパーツ、エッチングパーツ、塩ビパーツ全部接着しています。
名前は「ツリロンアルファ」!!
100円ショップでも売ってます。
もともと釣り用だったみたいですが、模型に最適。もう何年も使ってますが、これ以外は考えられません。
瞬間接着剤の強度は価格に比例しないって知ってました?
(当店では150円ノズル付き)
最近知ったんですが、プロモデラーさんも愛用されてる方が多いらしいです。

フロント回り。
タイヤのエアバルブがGOOD!

ちょっと一息。

一度組み立ててみたかったディスクカバーを作ってみました。
ツリロン一発。

回転センサーも付けました。

ストロークセンサーも付けました。
フロントのアクスルは2ミリパイプで。

ナットは0.8ミリのアルミパイプを刺しています。。

タミヤのディスク用エッチングシールはいいですね〜。
02NSRで付けたパーツは接着が困難だったけど、これは簡単でキレイ。

 

最後に、クロムデカールです。
こんなにキレイに貼れました。

大ちゃんシリーズも全部コレに換えなきゃ。