1/1 Moto Modeling

SUZUKI RG500Γ


はい! 一生乗りますね。涙・・・・

 


2006/5/31


協力:KFライムグリーン


94年K・シュワンツがチャンピオンとったマシン。
このバイクを目指して改造しようと思ったのでした。


かれこれ8年前、
なんとか、自力でここまで作りました。

足回りは、ショップにお願いして、事故ったGSX-R750から移植。
改造費は生命保険分を注ぎ込みました。(爆)


2年後、引っ越しで、
作業スペースが無くなり、改造を中断。
Sugayaのチャンバーとオーリンズサスを知り合いに譲り
倒立フォーク(93GSX-R750SP)と6ポッドキャリパーを装着。
しかし、まだ、一度も乗ってません。(・_・、)

以後6年間、家族の大反対を押し切って、家内に置いてました。
子どもがまたがって、遊んでいました。


エンジンはフルオーバーホールして
クランクベアリング、ポート研磨、面研、ボルト・ナット等々を新品に交換。
放熱性を良くするために、ブラストして、耐熱塗料をペイント。

長い間エンジンかけなかったので、シールがいかれてるかな?
不安。

嫁さんから
「 乗るか、捨てるか」という、究極の選択を突きつけられ
ついに改造に踏み切りました。


2004年4月10日

バイク屋さんに入院


カウルはプラモと同じように、ポリパテを盛って削って、サフ吹いて塗装します。


シートカウルは、 原型をクレーを削って作り、FRPで型取って、抜きました。
半年くらいかかったのでは?
かっこよくないけど、このまま塗装します。


自作カウルを装着してみます。


保安部品を付けて
、車検を受けます。


リアサスはオーリンズです。


ノーマルチャンバーですが、当分このまま乗ります。

 

ガンマ復活にともなって、さよならしたGB400


いろいろいじりました。


2005年5月某日

雨の日や洗車後にプラグがかぶるという症状により
イグニッションコイルやプラグコード、プラグを換えたり
いろいろやってなんとか普通に走れるようになりました。
問題はプラグコードとプラグキャップでした。


アンダーカウルを作りました。


さあ塗装です。


全体をラッカーの白で塗りました。


2005年7月某日

悲劇!


会社の駐車場でバック中の車に当てられ破損。


またまた入院中


カウルの破損は接着剤で済まし
↑コレを装着してもらいました。

このホイールは、実際の1995年型RGV500γに装着されていたマルケです。

竜洋でテスト中に転倒したマシンから剥ぎ取ったものだそうで・・・


付けてもらいました。
バネ下荷重が変わると、サスの動きが良くなります。
こうなったら、フロントも欲しいですね。
しかし、リアタイヤ太すぎ?


2005年8月某日

悲劇2

今津の知り合いの家に行く途中、突然1気筒死にました。
プラグがかぶったのかと思っていたら
これが、とんでもないことに。

プラグを交換しても症状は変わらず、しかたないのでヘッドをめくってもらいました。
すると、 死んだ気筒のピストンリングが焼き付く寸前。
リングを交換しました。

それでも何かおかしい、というか3気筒の感じです。

あらゆる可能性を模索してもらいましたが
どうやら残す問題箇所はクランクケースの中のようです。


最悪のパターンです。
クランクベアリングが抜け、ケースの中は、ミッションオイルでベタベタ。


クランク分解&シール入れ換えです。

クランクの分解は専門の業者さんにお願いしました。

すると、クランクが10度以上もずれていることが判明!!
そりゃどうやってもセッティングが合わないはずだわ。

ガンマは旧車なんだということを実感しました。
しかし、クランクがずれるなんてことがあるんですね。


再発も予想されるので、適正位置に合わせて溶接してもらいました。


組立中です。


498cc!!!


2スト500のパワー、復活です。

次はどんなトラブルが待ち受けているのでしょう?(×_×;)

まだ、メーカーからパーツは出てきますが、
今後は部品の入手は難しくなっていくんだろうな〜。


 

2006年5月24日

ヤフオクでマルケ5本スポークホイール落札。
汚れはクレオスの模型用塗料ホワイトとパールでタッチアップ(爆)

ホイールがきれいになったので、よろこんでいつものバイク屋さんへ

ところが750Jのホイールと比べるとハブの幅が2cm以上太い!
93年型750SPのフォークに装着するのは不可能だと半分あきらめ…


ていたのですが、さすが!
装着してもらいました。
ありがとうございます!
毎度毎度無理言って!

今回のマルケジーニ装着で大問題だったブレーキディスクでした。
サイズが310パイでオフセットのないモノしか使えず
やっとのことで見つかったのが SV1000S用純正部品。
サンスターよりはるかに安くてラッキー!
元のディスクも減っていたので、ちょうどよいタイミングです。

残る問題はとっぱらったメーターギアボックス。
当初は自転車のものを使おうかと思ったのですが…
そうです。デジタルメーターに変身なのです。


ご覧のとおり最新式に!
偶然にも、カワサキの最新型の
スプロケナットとガンマのナットのピッチが同じでした。
あとは、アルミのプレートにピックアップセンサーを取り付けてもらいました。


メーターはデイトナの新製品。
値段は確認してないんだけど15000円くらい。
ギア比に合わせて表示速度が調整できるすぐれものだとか?

ま、スピードメーター見るの、後ろにパトカーがいるときくらいで
ふだんはタコメーターすら見る余裕ないんですけど(爆走)
もうすぐ車検だし。

試乗しました。
いいです。マルケ!
こんなにも変わるもんなんですね。

デジタルメーターのピックアップセンサー取付にともなって
製作してもらったアルミプレートのおかげでシフトのタッチも大変身。
ギアのシャフトの遊びがなくなったので、カチッとチェンジできます。

 




欲しい方はご連絡ください。
年式のわりにはキレイです。
コレにフェンダーとタンクを付けます。
(セットで10万円以上で)


 



こんな方もいます。


ショップが作るとこんなにカッコイイ。

 


海外にもいます。